2008年07月07日

家が火事です!あなたならどうしますか?

1. だまって見ている。

2. 燃えた柱や屋根を修理する。

3. 先ず火を消そうとする。

もちろん3.ですよね。
消火しないまま、柱や屋根を修理してもまた燃えてしまいます。
一度火を消してから、じっくり修理すれば良いのです。

口の中は、家の構造と同じで、奥歯は家を支える柱で、前歯は家の屋根にあたるのです。

柱が壊れてしまうと、家は傾いてしまいますし、地震がきたらひとたまりもありません。屋根がないと柱も駄目になってしまいます。

歯は親知らずを除くと28本あります。
その28本がそれぞれ違った役割をして、お口のなか全体で機能しているのです。

1本歯を失っても、食事の際にはあまり違和感はないかもしれませんが、お口の中では大きな崩壊の第一歩が始まってしまっているのです。

歯が沢山あるうちから、お口の中の崩壊の流れを防いであげることが大切です。


スタッフ写真

tannodentalp at 00:21 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔