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<title>栃木県 予防歯科を始めましょう！</title>
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<description>最新の予防歯科に関するブログです。小山市、宇都宮市、栃木市、下野市、佐野市、古河市、結城市、筑西市。
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 <title>栃木県 予防歯科を始めましょう！</title>
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<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/957186.html">
<title>被せ物はどれくらい持つのか？</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/957186.html</link>
<description>被せ物はどれくらい持つのか？という質問は日本では良くある質問です。
それとは対照的にアメリカでは、どれくらい持つかということよりも、どれくらいの機能を回復できるのかに関心があるそうです。
ですから、被せ物を取れないように恐る恐る使う日本人に比べ、回復した...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T23:42:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[被せ物はどれくらい持つのか？という質問は日本では良くある質問です。<br>
それとは対照的にアメリカでは、どれくらい持つかということよりも、どれくらいの機能を回復できるのかに関心があるそうです。<br>
ですから、被せ物を取れないように恐る恐る使う日本人に比べ、回復した歯で美味しい物を食べて思う存分人生を楽しもうとするのがアメリカ人のようです。 <br>
   <br>
 <br>
 <br>
話はそれましたが、でも確かにせっかく治療した歯がすぐに取れたり、ぐらぐらしてしまったりしたら誰でも嫌ですよね。なるべく長く使いたいというのが心情です。 <br>
 <br>
ただ、前述したように、被せ物は歯医者さんが、失ってしまって、回復できない歯を高精度に再建しようとしたものです。どこまで行っても結果に対する後始末なのです。 <br>
 <br>
歯が高精度な被せ物により回復された場合、それを長く持たせられるかどうかは、本当は患者さん自身の努力次第なのです。<br>
どんなに精密に作った被せ物でも、もとの全く治療していない歯よりは弱い存在なのです。<br>
被せ物を入れたら虫歯になりづらくなったわけではないのです。ですから、虫歯にしてしまったのと同じ環境のままでは、より早いペースで悪くなってしまうのは明白です。 <br>
 <br>
たとえば、健康な歯がどれだけ持つのかと聞かれれば、患者さんのケア次第と答えるか、歯の統計的な平均寿命を答えるかしかありません。<br>
どの状態で持ったと言えるのかを定めるのも難しく、被せ物がとれなければ成功なのかといえばそうではなく、被せ物がとれていないが横から虫歯になってしまったもの、被せ物は取れたが歯は新たに虫歯にはなっておらず同じ条件で治療をやり直せるもの、のどちらを持ったということにするのかという設定で被せ物が持つという基準が大幅に変わります。<br>
とても難しい質問なのです。 <br>
 <br>
岡山大学の予防歯科講座の調べによると、50%の被せ物が駄目になる年数は、プラスチックの詰め物、金属の詰め物で5年、金属の被せ物で７年、ブリッジで8年という統計データが得られたそうです。<br>
ただ、これはその歯の状態やお口の中の条件が違うものを合わせたものの平均ですので、すべてがすべてこの年数で駄目になっているというわけではありません。<br>
同じ条件の被せ物が入っても、噛む力が強かったり、細菌のコントロールが悪い人は平均より先に駄目になりますし、噛む力が弱かったり、細菌のコントロールが良好な人は一生持ったりもします。 <br>
 <br>
  身長160cmの人と身長180cmの人の平均が170cmだからと言って、両者が170cmの服で大丈夫かと言えばそうではないのです。<br>
同じ車でも、ハードユーザーとソフトユーザーでは、故障の回数も、使用できる年数も大きく変わってくるのと同じです。車は新しいものに買い換えれば良いのですが、歯はそうは行きません。<br>
一生増やせない貯金ならば、なるべくなくならないように節約していくのが、賢いやり方ではないでしょうか。 <br>
 <br>
 <br>
 <br>
詰め物・被せ物が悪くなるのは、使用した金属が駄目になるわけではありません。<br>
それを支えている歯のほうに問題が生じてくるのです。なるべく支えている歯が悪くならないような環境にしてあげることが大切です。 <br>
 <br>
つまるところ歯がどれくらい持つかというのは、歯医者サイドの治療の精度と患者さんサイドの環境改善の両者が必要不可欠なのです。 <br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/950612.html">
<title>詰め物・被せ物の価値</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/950612.html</link>
<description>歯以外の治療は、悪いところを治して体が治癒しやすい環境にしてあげるだけで完全治癒することがありますが、歯科に関しては現在のところ歯を完全に再生させる技術がないため、原因を取り除いた後に何かで補わなければなりません。それが歯の詰め物や被せものなのです。 
 ...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T23:07:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[歯以外の治療は、悪いところを治して体が治癒しやすい環境にしてあげるだけで完全治癒することがありますが、歯科に関しては現在のところ歯を完全に再生させる技術がないため、原因を取り除いた後に何かで補わなければなりません。それが歯の詰め物や被せものなのです。 <br>
 <br>
被せ物を被せることによって、失われてしまった歯の物理的な回復、細菌の進入経路の遮断、かみ合わせ機能の改善、見た目の回復がなされます。それを約100分の1mmの精度で歯と適合し、100分の3mmの精度でかみ合わせを調節するといった極めて精密なものです。 <br>
   <br>
 <br>
 <br>
そんなに精度をあげなくても、患者さん本人には自覚症状はでないのですが、そうしないと、被せものと歯の間から再度虫歯になったり、歯が揺れてきて抜かなくてはならない状況になってしまいます。 <br>
 <br>
被せ物や詰め物はただの金属の塊ではありません。自分の体の失われてしまった臓器を高精度で回復してくれる人工臓器なのです。<br>
自分の体を構成するパーツですから、詰め物・被せ物の種類を選ぶ時には、メリット・デメリットを良く考えた上で慎重に選択したほうが良いでしょう。 <br>
 <br>
  歯は一度悪くしてしまったら完全には回復しませんが、可及的に良い状態に回復しておくことが大切です。 <br>
 <br>
歯は同じ歯の治療を5回繰り返すと抜かなければならない状態になってしまうといわれています。もちろん再治療のほうが最初の治療よりも、条件が悪くなり、治療も複雑化し、早めに悪くなる可能性が高くなります。 <br>
 <br>
現状でのより良い状態に回復し、それを2度と再発しないように予防していくことこそが、お口の健康を長く保ち、一生自分の歯で噛むための最善の策なのです。 <br>
 <br>
 <br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/944628.html">
<title>歯科医療の治療費</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/944628.html</link>
<description>歯科の治療費は高いということが言われることがありますが、果たしてそれは 本当なのでしょうか？諸外国と比較してみましょう。 
 
   アメリカの専門医の治療費を100とした場合。 
 
 
   アメリカの一般医の治療費：77.2% 
 
 
   日本の自費治療費：70％ 
 
 
...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T00:10:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[歯科の治療費は高いということが言われることがありますが、果たしてそれは 本当なのでしょうか？諸外国と比較してみましょう。 <br>
 <br>
   アメリカの専門医の治療費を100とした場合。 <br>
 <br>
 <br>
   アメリカの一般医の治療費：77.2% <br>
 <br>
 <br>
   日本の自費治療費：70％ <br>
 <br>
 <br>
   スウェーデンの治療費：47.1％ <br>
 <br>
 <br>
   日本の保険治療の治療費：8% <br>
 <br>
 <br>
つまり同じ治療をしても日本の保険治療の場合、アメリカ専門医の10分の１以下、スウェーデンの6分の1以下です。アメリカやスウェーデンのような高度な治療をしようとした場合、日本で保険内では厳しいというのが現状です。<br>
日本の保険の総入れ歯は片顎で2万3千円ですが、スイスでは平均27万円だそうです。<br>
スイスの歯科医師に2万3千円で入れ歯を作れるか？という質問をすると「絶対に無理」という答えが返ってきたそうです。 <br>
   <br>
 <br>
 <br>
ファミレスで、高級レストランの味を求めること、ビジネスホテルでリッツカールトンのようなサービスを求めることが無理なように、日本の健康保険制度の範囲内のみで、最高の治療を行うのはちょっと無理がありそうです。<br>
（ただ、歯科医師としての使命感で、保険内の治療でもできるだけ良い治療をしようと日本の歯科医師も頑張っております。） <br>
 <br>
歯医者の私としては、高価な車やバックを所持するよりも、白く輝く歯を持っていた方が、何かとお得なような気がするのですが皆様はどうでしょうか？ <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/920265.html">
<title>日本の歯科医療の現状</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/920265.html</link>
<description>8020運動ってご存知ですか？

日本歯科医師会が行っている80歳で20本の歯を残して、健康で良く噛める人生をおくりましょうという運動です。 
 
親知らずを除くと、歯は28本あります。
日本の80歳での平均歯数は5～7本です。8020にはまだまだです。
ただこれが世界的に...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T00:14:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8020運動ってご存知ですか？<br>
<br>
日本歯科医師会が行っている80歳で20本の歯を残して、健康で良く噛める人生をおくりましょうという運動です。 <br>
 <br>
親知らずを除くと、歯は28本あります。<br>
日本の80歳での平均歯数は5～7本です。8020にはまだまだです。<br>
ただこれが世界的に見てどうかというと、決してよい結果とはいえません。<br>
予防歯科先進国であるスウェーデンでは80歳で20本をすでに達成しています。<br>
アメリカ、オーストラリア、オランダでも15本以上あり、8020達成は時間の問題と言われています。 <br>
   <br>
 <br>
 <br>
これは、人種の違いではなく、歯を取り巻く環境の違いなのです。<br>
同じアジアでもタイは、日本よりも良い結果を残しています。 <br>
 <br>
国民健康保険制度は、どうしても治療中心で、予防の要素は少ないものとなっています。<br>
どんな人でも、ある一定基準以上の治療を享受できるというメリットもあるのですが、それ以上の歯の健康を望む人にとっては、限界があります。<br>
国の財政を考えると、新たに保険導入される可能性は期待できません。<br>
（アメリカなどでは、神経をとって、挿し歯にするための費用が払えない場合、歯を抜いてしまうという現状もあるようです。） <br>
 <br>
「自分のお口の健康は、自分で守る！予防は最善の治療！」という意識改革が、歯科医療従事者、患者さんサイドの双方で起これば、8020も夢ではありません。 <br>
 <br>
8020達成度予測 <br>
 <br>
グループ1 既に達成している国 スウェーデン   <br>
グループ2 70歳で15本以上残存 アメリカ・オランダ オーストラリア 2015年 <br>
グループ3 70歳10～15本残存 タイ・フランス・イギリス 2025年 <br>
グループ4 70歳で10本以下 イタリア・ポーランド ドイツ・スイス   2035年 <br>
          60歳以上で極端に減る国 日本                          2040年 <br>
グループ5 平均寿命が上がるにつれ残存歯数が減る国 インドネシア・カンボジア   <br>
 <br>
 <br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/3/e/3e180e40.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/3/e/3e180e40-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="予防歯科" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/917429.html">
<title>原因の治療と結果の治療</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/917429.html</link>
<description>物事には必ず原因があって結果があります。
原因がないのに結果だけが起こってしまったということは絶対にないのです。 
 
   歯に穴があいてしまったから、削って詰めた。 
 
 
   被せものがとれてしまったから、削って型をとって新しい被せ物を被せた。 
 
 
   ...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T21:28:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[物事には必ず原因があって結果があります。<br>
原因がないのに結果だけが起こってしまったということは絶対にないのです。 <br>
 <br>
   歯に穴があいてしまったから、削って詰めた。 <br>
 <br>
 <br>
   被せものがとれてしまったから、削って型をとって新しい被せ物を被せた。 <br>
 <br>
 <br>
   歯がグラグラしてきたので、接着剤で動きを止めた。 <br>
 <br>
 <br>
これらはすべて結果に対しての後始末であり、原因を改善しているわけではありません。<br>
「柱をねずみに齧られたから、柱を修理した。」というのと同じです。 つまり、いくら柱を修理しても、ねずみの問題を解決しなければずっと同じことを繰り返してしまうのです。 <br>
 <br>
ねずみを追い払ってから、柱を修理すれば、ねずみが戻ってこない限り同じ問題は起こらないのです。<br>
（追い払う他にも色々な方法がありますが・・・・。猫を飼う、ねずみをしつける、柱を金属にするetc.） <br>
 <br>
つまり、虫歯になってしまった原因は何か？を追求し、それを改善していかなければ、 せっかくの治療もすべて無駄になってしまいます。 <br>
 <br>
何度も何度も治療をしているのに、歯がどんどん悪くなってしまったなんて人はいませんか？ <br>
   <br>
 <br>
 <br>
被せ物をした歯は、虫歯を放置している歯よりは強いのですが、虫歯になる前の歯に比べると弱くなってしまっています。今まで以上にその歯をとりまく環境を改善してあげないと、より早く虫歯になってしまうのは明白です。 <br>
 <br>
原因と結果両方を治して初めて長期的な健康が保てるのです。 <br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/5/05ed26b4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/5/05ed26b4-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="秋吉" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/910857.html">
<title>一時的な治療と歯を長持ちさせる治療の違い</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/910857.html</link>
<description>当分の間、「見た目を綺麗にする。」　「よく噛めるようにする。」　「痛みを止める。」治療はあまり難しいものではありません。
早く見た目を綺麗にするには、歯を抜いたり、神経をとったりして、歯を細く削り、型を取って、被せれば良いわけですから、急げば2回で終わりま...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T01:19:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当分の間、「見た目を綺麗にする。」　「よく噛めるようにする。」　「痛みを止める。」治療はあまり難しいものではありません。<br>
早く見た目を綺麗にするには、歯を抜いたり、神経をとったりして、歯を細く削り、型を取って、被せれば良いわけですから、急げば2回で終わります。ただそれと、歯を長持ちさせているかという問題は別です。<br>
よく噛めるようにするのも、入れ歯や被せ物を作ればよいのですから、それほど難しい問題ではありません。ただ、これも歯を長持ちさせているかという問題とは別です。<br>
痛みをとめるのにも、鎮痛剤を飲んでもらったり、神経をとってしまえば解決するのですが、歯を長持ちさせているかどうかとは別です。 <br>
 <br>
見た目が綺麗でも、よく噛める被せものを入れても、そのことで歯茎の健康を損ねていたり、細菌が感染しやすい環境だったりすると歯はまた駄目になってしまいます。 <br>
 <br>
つまり、見た目が良い、よく噛める治療とお口の中の健康を長く保つ治療とは全く別なのです。 <br>
 <br>
骨や歯茎の健康を守り、歯の健康を守った上での、見た目が良く、痛くなく、よく噛める治療ではないと、かえって歯を早期に喪失してしまう可能性が高くなってしまいます。 <br>
   <br>
 <br>
 <br>
歯茎の健康や被せ物と歯との適合状態などは患者様自身では、あまり認識しづらいのですが、そこを精密にやるのが歯科医師の使命です。 <br>
 <br>
どうしても「早い！安い！痛くない！」という治療が望まれがちですが、本当にしっかりとした治療というのは「ある程度時間がかかり、ある程度費用がかかり、ある程度痛みを伴うもの」なのです。もちろん可及的に「早く、安価で、無痛」にする努力も怠ってはいけません。 <br>
 <br>
歯茎が腫れていても、根の先に細菌が侵入していても、歯と被せものがあまり合っていなくても、よく噛めて、見た目が良くて、痛くなければ、自分自身ではあまり気づきません。歯を消耗品とし考えるのならそれでも大丈夫なのですが、できるだけ自分の歯を長く使っていきたいと考えるなら悪くなる前に改善しなくてはなりません。 <br>
 <br>
早く、安く、痛くなく治療した歯が、結果的に早期に抜かなければならなくなってしまったというのは、非常にもったいない話です。 <br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/7/a/7a853104.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/7/a/7a853104-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="受付" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/905178.html">
<title>家が火事です！あなたならどうしますか？</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/905178.html</link>
<description>1. だまって見ている。 
 
2. 燃えた柱や屋根を修理する。 
 
3. 先ず火を消そうとする。 
 
もちろん3.ですよね。
消火しないまま、柱や屋根を修理してもまた燃えてしまいます。
一度火を消してから、じっくり修理すれば良いのです。 
 
口の中は、家の構造と同じ...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T00:21:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1. だまって見ている。 <br>
 <br>
2. 燃えた柱や屋根を修理する。 <br>
 <br>
3. 先ず火を消そうとする。 <br>
 <br>
もちろん3.ですよね。<br>
消火しないまま、柱や屋根を修理してもまた燃えてしまいます。<br>
一度火を消してから、じっくり修理すれば良いのです。 <br>
 <br>
口の中は、家の構造と同じで、奥歯は家を支える柱で、前歯は家の屋根にあたるのです。 <br>
 <br>
柱が壊れてしまうと、家は傾いてしまいますし、地震がきたらひとたまりもありません。屋根がないと柱も駄目になってしまいます。 <br>
 <br>
歯は親知らずを除くと28本あります。<br>
その28本がそれぞれ違った役割をして、お口のなか全体で機能しているのです。 <br>
 <br>
1本歯を失っても、食事の際にはあまり違和感はないかもしれませんが、お口の中では大きな崩壊の第一歩が始まってしまっているのです。 <br>
 <br>
歯が沢山あるうちから、お口の中の崩壊の流れを防いであげることが大切です。 <br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/e/0eb87b37.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/e/0eb87b37-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="スタッフ写真" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/548108.html">
<title>予防歯科を始めましょう！</title>
<link>http://tanno-prevention.livedoor.biz/archives/548108.html</link>
<description>皆さん、8020運動ってご存知ですか？

日本歯科医師会が推奨する80歳で20本の歯を残そうという運動です。

しかし、現在の日本人の80歳の歯の平均本数は約７本しかないのです。それに反してスウェーデンなどの予防歯科先進国ではすでに8020を達成しています。その差はど...</description>
<dc:creator>tannodentalp</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T01:26:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん、8020運動ってご存知ですか？<br>
<br>
日本歯科医師会が推奨する80歳で20本の歯を残そうという運動です。<br>
<br>
しかし、現在の日本人の80歳の歯の平均本数は約７本しかないのです。それに反してスウェーデンなどの予防歯科先進国ではすでに8020を達成しています。その差はどこからくるのでしょうか？人種の違いでしょうか？いやそうではありません。それは、歯科医療を取り巻く国民の習慣の違いなのです。<br>
<br>
ニューヨークのサラリーマンの９割は1年のうち1回以上は必ずメインテナンスのために歯科医院を訪れるそうです。日本では、痛くなければ歯科医院へ訪れない人がほとんどのようです。欧米の人に「なぜメインテンスに歯科医院へ行くのか？」と訊ねるとそれは常識だからと答えるそうです。日本人が毎日入浴するように、欧米の人は歯医者さんに予防にいくのです。<br>
<br>
虫歯も歯周病も、歯や骨が大きく再生するような画期的な治療は今のところ存在しません。つまり放っておくと減る一方なのです。金属を詰めても治ったわけではないし、虫歯にならないわけではないのです。ですから、一生自分の歯を使っていくためには、虫歯や歯周病の原因である細菌のコントロールが大切なのです。原因がなければ結果は起こりません！<br>
<br>
どんなカリスマ美容師でも自分の髪を完璧に切ることなどできません。どんなに器用な歯医者さんでも自分だけで自分の虫歯を防げるとは思っていません。わたしも夜は２０分くらい歯を磨いていますが、奥歯と奥歯の間の部分はちゃんと磨けているかどうか自信がありません。<br>
<br>
大人になってから虫歯になってしまう場所は大体決まっています。それは、奥歯の歯と歯の間です。なぜならそこは歯ブラシでは除菌が難しいところだからなのです。つまり歯ブラシが当たっている部分は除菌できていますが、当たっていない部分は磨いていないのと同じことなのです。そして奥歯を１本失ったところから、ドミノ倒しのようにお口の崩壊が始まるのです。<br>
<br>
フロスや歯間ブラシを駆使して１００点満点の歯磨きをすれば、虫歯や歯周病にはならないのですが、それはとても難しいことです。日本人の生活スタイルには合わないのかもしれません。ですから普段は７０～８０点くらいの歯磨きを目指していって、残りの２０～３０点を歯科医院でメインテナンスしていくことが現実的な虫歯・歯周病予防なのです。<br>
<br>
現在ちゃんと奥歯がある人でも５０までには数本失ってしまう人がほとんどです。<br>
好んで入れ歯をしている人はいません。虫歯や歯周病は、定期的に細菌をコントロールすることによって防げる病気なのです。痛みがでるのは、病態がかなり悪化している証拠です。痛くなってから歯医者さんへ行くのでは、ほとんどの人が入れ歯になってしまうのです。痛くなる前に、定期的なプロの除菌が大切です！<br>
<br>
今からでも遅くはありません。予防歯科を始めましょう！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/2/02db5b34.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/0/2/02db5b34-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="kiyota" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/d/5/d5ee13d0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tannodentalp/imgs/d/5/d5ee13d0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="uchida" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]>
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